蛍石の紹介

結晶釉を紹介しているうちに、ある美しい「石」に出会いました。

それは「フローライト(和名:ほたる石)」という、鉱石でした。
その美しく輝く緑の宝石を、加工し彫刻したものを少しずつ展開していました。

 

平成10年、ある展示会で、現在も話題の「トルマリン」の業者Aさんと、隣り合わせになり、そのトルマリンの効能に驚いていました。
そして、なにかの拍子に参考展示していた、フローライトの原石を、Aさんがトルマリンの効果を分析するために用意してあった磁気共鳴分析器で測定したところ、驚く様な効果が得られたのでした。

 

その後、水溶性のあるフローライト溶液と、水道水の比較分析や、国立工業試験所での水溶液分析を経て、その驚くべきパワーを確認し、浴用、及び飲食用として、フローライトを紹介しはじめ、現在に至っています。

「フローライト」は火の中に入れると蛍のような輝きを放つことから、「蛍石」とも呼ばれています。
心身の調和を促し、集中力を増してストレスを軽減し、意識をより高次元に導き、正しい判断をもたらしてくれます。
また、頭脳の働きを活性化するといわれ、物事を清める作用と統合する力により精神面で感情を落ち着かせ、寛大さを引き出して、人間関係をスムースにしてくれます。
静かな波動を持つ石ですが、深いパワーを呼び込むため、魂を浄化し、精神性を高めるのです。
具体的な効能として、疲労回復、血行促進、心身リフレッシュ等があげられます。
手元において置くのはもちろん、その水溶性の性格を一段と引き出すには、お風呂、料理飲用、生け花用としてぜひお試しください。

蛍石(フローライト)ご使用についてのご提案

■細砕石を洗剤等(中性洗剤)で洗い、よくすすぐ。 水洗いの後、15分ほど塩水で煮沸する。

■飲用には約2リットルの水に300~400gの砕石を30分ほど浸し、別の容器に移す。そのまま飲み水、お茶用、炊飯用、調理用として使用する。

■お風呂用には1~2kgの砕石を綿袋に入れ、入浴1時間前位より浴槽に入れ、入浴後はお湯から出しておく。

■飲用、浴用ともに2週間程度の間隔で、前記のように煮沸を行う事により末永くご使用できます。

 

蛍石(フローライト) 飲食用
蛍石(フローライト)...
2,500円

蛍石(フローライト) お風呂用
蛍石(フローライト)...
4,000円

 

■磁気共鳴分析器 MAX-PRO-III (微弱エネルギー測定器)計測比較表

測定項目 コードNo. トルマリン グリーンフローライト
自律神経 C536 +11 +16
ストレス E222 +5 +14
免  疫 B222 +17 +15
抑  鬱 D859   +16
心  臓 D166 +11 +14
幸  福 D493   +13

測定日:H10.08.03

 

■フローライト(蛍石)水 効果比較表

  フローライト水 水道水    
免  疫 +21 -3 特別効果有
自律神経 +20 -2 特別効果有
血液循環 +20 -2 特別効果有
下行結腸 +16 +3 効果有
マグネシューム +13 +9 普 通

H14.02.17 久留米にて測定

 

  フローライト水A フローライト水B 水道水    
免  疫 +23 +18 -6 特別効果有
自律神経 +22 +14 +2 効果有
血液循環 +23 +18 -8 特別効果有
下行結腸 +24 +17 -5 特別効果有
マグネシューム +22 +19 -5 特別効果有
免疫(14/5北九州)   +18 -5 特別効果有

H14.02.17 長崎にて測定

※磁気共鳴分析器MAX-PRO-III(微弱エネルギー測定器)による測定
※水道水200ccにフローライト原石(約20g)投下5分後に測定